って事で完結いたします。

ライブが近付いて来ました。
ライブが近付くと、人知れず'(身近な人は迷惑か)そわそわしてしまいます。ハンパなく。
これを自分では

『アタマがモサモサする。』

と表現するんですが。
これは鮫を始めてからずっとこんなですから、あぁ、そろそろ来るな的なものが判ります。
症状的には、"究極に我が侭になる"または"意味の解らんところで怒る"などが出ますが、食欲が落ちたりする訳ではございませんし、比較的ぐっすり眠れもしますので、自分としてはむしろどう対処してよいか判らないところではあるんですね。ですから少しでも時間を作っては遊んだりしてみているっていう都合のいい言い訳をアタマっからずっと書き連ねて来た訳ですが、オイラの"スクーター遊び"もそろそろ年貢の納め時と言いますか、ライブ準備やお仕事に集中するために完結といたします。

で、昨日時点から更にパワーアップしてしまいましてですね。

今回は写真を大きくしてご覧いただきます。
結局こんなになりました。
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カウルの左上から、FEDORO、K & N、SUNOCO、ビバンダムくん(MICHELIN)、BP、RK、センターには何故かDUCATI、そして雑貨屋で買った矢印、カウル右側にはMAC TOOLS、agv、CIBIE、これまた雑貨屋で入手のイギリス系シール、そして"3"。
フェンダーにはユニオンジャックと"鮫カッティングステッカー"でお馴染みのD.S.YOSHIHIROのステッカー、両サイドにはHONDAのWINGエンブレム。
フロントだけで実に17枚ものステッカーに彩られました。

そして左サイド。
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左上から"3"、ユニオンジャック、イギリスを表す"GB"、ラウンデル、"The Rebels From Hopeless Future"、MICHELIN、NGK、MAC TOOLS、agv、ビバンダムくん、スクールゾーンロゴ、Castrolの計12種。
フロントのステッカー達をご紹介する時には触れませんでしたが、ここでステッカーチューンの奥の深さを語ってみますよ。
バイクやクルマにペタペタとステッカー類を貼ると、何となく格好よくなった気がします。いえ、実際格好よくなっていると思います。しかもてんでバラバラ風なステッカーなのに、わりとしっくりきています。しかし突き詰めていくと、やはりモータースポーツの世界にぶちあたるのです。
レースに出場するマシンは、それぞれチームのイメージカラーに塗られていて、地味なものから派手なものまで様々です。しかしそれだけではございません。1台のマシンを造るにはありとあらゆるパーツや燃料系メーカーの協力が必要でして、それらの協力を得るわけですから、それぞれのスポンサーの宣伝もマシン本体で行うわけであります。ですからレース用のマシンにはいろんな意味不明なステッカーが貼ってあるのです。
そのいろんな企業のロゴマークを集めて貼るから、初めてそこで"ステッカーチューン"が成立する訳で、何も関係のない企業のステッカー(音楽やってる人が陥りやすいのは楽器メーカーのステッカーを貼ってしまうこと)では成立しないのが"ステッカーチューン"の奥の深さであります。
ですから、知識の無い人がこれをやろうとするとちょいと変な感じになってしまいます。
おおかた"オートバックス"あたりにそれっぽいステッカーが沢山売られていますが、それらはオフロード系やヤンキー車輛系、国内レースや自動車メーカーに偏ったモノなどが混在していますので、おいそれと適当に買ってきて貼るものでもないのです。まぁオイラはそれを解っていながらルールを破っちゃうという荒業もデザインの都合によりやっちゃうんですけどね。
そして、それらの事が理解出来て貼られたステッカーをキリリと締めてくれるのが、実は数字のステッカーなんです。これはゼッケンを想定してまして、これを付ける事で車体はよりレーシーに見え、貼られたステッカーがより馴染む、と、こういう図式なのです。
"3"は特に何の数字ってのはありませんが、タローに合う数字を悩んで"3"がいちばんしっくりくるなという事で決めたゼッケンです。ランディマモラが好きなわけじゃありません。

ね、深いでしょ?

っつか、意味わかんない感じでしょうかね。
文章にするとえらく拘っているみたいに感じますね、うっとうしいからあんまし拘らないんですけどね、ホントは。

ついでですからアシンメトリーな右側面も。
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基本的に左側面と内容はいっしょなんですけど、左側にある黄色い"MICHELIN"がレアアイテムだったので、右側は装着する筈もないOHLINSのステッカーになっていますし、Castrolもレアアイテムでしたから左側面にしか貼ってありません。ゼッケンの横にある黄色いのはHIROSEさんのショップのロゴです。

完全に"やりすぎた感"を否定出来ない仕上がりですけど、暫くはタローを楽しんでみたいと思っています。

ライブの準備にそろそろ入りますね。
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by dai-nichan | 2010-06-11 00:05

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