Revolverシリーズを振り返る、のですが。

ここがまた放置気味でして。すみません。
なにせねぇ、もうワンマン前のなんだかワクワクバタバタ準備なんですね。

さて、Revolverを、前回のTYPE ZEROの時のように1曲ずつ紐解いていこうかとずっと考えていたんですけどね。今回長いスパンによるリリースだったですから、正直詳しく書く十分な記憶がございません。それでもなんとか・・・って考えていたらすっかりここを放置するハメになっていたのでした。

先ず振り返る上でこれだけは言えます。

『全てが進化し続けて来た』って事。

これはタケルの歌はもちろん、歌詞の表現方法、マイクに向かって歌う技術、曲作り、アレンジ、細かいドラミング、ドラムに立てたマイクの位置に対する叩く強さ、ギターやベースの音の作り方、プレイヤーとしての技術、レコーディング技術、ミックスの技術、マスタリングの技術。

これらを01〜06にかけてじっくり成長出来たと思います。
そして今はその最高地点にいます。が、ここが最終地点ではございません。
ワンマンライブに向けて、更に様々な部分でグレードアップしていきます。
11/26は、その時点での最高をお届けするのです。

今回の6枚、例えば1枚のCDにまとめたりipodなどの携帯プレイヤーに入れてランダム再生してみたら、別のアーティスト同士をランダム再生しているかのように音像が違う事でしょう。
とはいえ、01と06を比べたら断然06の方が良い、という事ではありません。
どれが良いって事ではなくて、我々が成長したって事です。

もっと詳しく書きたいですけど、それはワンマンライブの後でもいいかなぁ・・そんな事言ってたらついに書かないまんま時が過ぎてしまうのかなぁ・・・

さぁ今夜もワンマンライブに向けた、レコーディングをします。
これはオイラだけの作業でして、他のメンバーは他のメンバーでそれぞれ準備があります。
今レコーディングしているのは・・・内緒にしときます。
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by dai-nichan | 2011-11-03 21:16

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