ちょっと息抜き。

Revolverの最新作のMIX作業やCOOライブに向けた個人練習(おさらい?)、
はたまたあれやこれやで時に何やってたっけ的にぽやんとしてしまう最近でございます。

ここのブログもしばらくホッタラカシにしてしまってました、すみません。

今の作業を開示するのは基本的に不可能ですので、
違うおはなしを。

そう、COOちゃんのライブで東京に行きますが、
車検から帰ってきたばかりのハナコで熊本~東京間を往復しますのでね、
全く不安無しとは正直言えませんで…
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というのも、アイドリング状態での回転数が落ち着かないという症状が車検前から続いておりましてね。
車検に出している最中は、工場の方からも『症状が出ません』ってな答えで、
アクセルバルブ近辺をクリーニングしていただいて帰って来たハナコ、帰ってしばらくは問題なく走っていましたが、再び同じ症状が出始めましたので。
それでいつものお馴染みアパルーサへ寄ってみたんですが、これがなんと!店休日でございまして(忘)
おとなりのタローのガレージ、MOTOスポルト・ヒロセさんでアクセルバルブの中をダストクリーナーでシュシュ~っと、しかも猛烈に洗浄していただきました。
そしたらなんと!見事な復活です。
車検から帰って来た直後よりも間違いなくアイドリングが一定を保っています。

いったいなんだったんだろう…

なんて思いつつ、その"アイドリングが落ち着かない"症状が雨天時に出たので、先日の雨の夜を選んでテスト走行でございました。
熊本市からスタートして宇土、三角を抜けてぐるっと。青照館前を通過して松橋方面を通って嘉島を抜けて戻るという中距離のテスト走行。途中コンビニに寄ってフードを開けて臭いチェック。
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…くんくん
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…く~んくんくん。

問題なしでございます。

車検の時、だいぶ減っていたリアのタイヤもフロントと同じFEDERAL SS595に履き替えたし
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おそらく楽しいドライブで東京まで行けるのではないかと思います。

まぁ出発前にローターを交換しなきゃいけませんからもう一度ショップの方に診てもらいますけどね。


さて自宅に帰りまして作業の再開。


…と
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おっと、ししまるくんがちゃぶ台の上の何かが気になっているご様子。

ダ『これこれししまるくんよ、何に興味を示したんだね?』

し『!!』
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がさがさ~~っ

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し『何でもねぇっす。』

世話が焼けます。

昨日生まれて初めて家の中で、しかも裸足でう○こ踏みました。

がんばります。
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# by dai-nichan | 2011-06-17 16:24

けんちゃん

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ノリノリ〜…

で、テイク7(゜∀゜;ノ)ノ
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# by dai-nichan | 2011-06-10 11:49

おはようございます

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さて今日もREVOLVERの録音です。
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# by dai-nichan | 2011-06-10 10:16

6/4はライブでした。

なかなかどうしてショッキングなことに。
完全に疲れきったあそーくんを振り回しつつという認識もありましたが、
どうしてもその1杯の生ビールをみんなと飲みたくて、ライブ後の打ち上げを行ったんです。

帰ったのはたしか3時過ぎだったかと…

と、翌朝からこんな事をしなくてはならなかったとは!!
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中学生の野球大会の運営事務局の一員として、土砂降りの中グラウンドのに溜まった水をスポンジやトンボで除去。

いや、打ち上げ自体は後悔してませんよ!

でも、この事はすっかり。

はい、ライブはですね~、久しぶりになんかスカッとした感じです。
ライブハウスでの使用を避けてきたアコギなんか使ってみましてですね。
アタマ3曲立て続けにアッパーな曲でテンションを上げてからのアコギ使用でしたから、
静かな指弾きのイントロ中、翌朝の土砂降りを示唆しているかのような大量の汗が出ましてね。
久しぶりにドロドロになりました。
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このギターもビックリしたでしょうね、これからメインテナンスに入ります。

そして実は久しぶりのステージ登場だったメインのテレキャスター(風)REDくん。
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もうね、自分で塗装した赤はボロッボロになってきました。
弾くたびに右手の指先が赤くなりますし。

でも、改めていい音がするなと思いました。
3年ぶりに立ったDjangoのステージ、PAをして下さったのがオイラが中学生の時からオイラのギターの面倒を見てくれていた人でしたから、終わってから"相変わらずあんまり高いギター使わないんだね"とか、
"でも太い音が良く出ていた"と言われたらやっぱり嬉しいもんです。

オイラのギターを育ててくれたその人は、未だ当時のオイラと同じような若いミュージシャン達と接していて、
『今の若いコが作る音はなんであんなに細いんだと思う?』
なんていう相談を逆に受けたりしました。
そういった部分でも、とても爽快な気持ちでした。

さて、そんなオイラですが、鮫とは別のお仕事で東京に行ってまいります。
10年来の付き合い、COOのバックサポートです。
超久しぶりにCOOのサポートが出来るのはとても嬉しい。
あの頃の楽曲たちは今演奏したらどんな風になるのかな?
COOのデビュー当時と全く同じメンバーで当時の楽曲をやりますからね、
"相変わらず"なのか、"大人になった"のか。
熊本での開催なら是非地元のみんなに観ていただきたいところです。
ギターだけではなく、足下のエフェクターラックもアンプも、全てこっちから持って行きます。
鮫で培ったスキルを全て投入して挑みます。

と、機材を全て持って飛行機や新幹線での上京は不可能ですからね、しかもケンイチロウせんせと一緒に行く訳でもありませんから、愛車の入念なメンテをしなくてはならなかったので、長期入院+車検で
長らく不在だったハナコがようやく戻って参りました。

の前に、

タローが壊れまして。
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エンジンはかかるんですけど、前に進まなくて。
タローの入院と入れ替わりで
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ハナコ生還です。リアタイヤを自前のSS595に履き替えて、いろいろと整備をしてもらっての…
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お帰り~でございます。

やっぱしカッコイイ。

こやつと共に東京に行ってきます。

さて、話を戻しまして。

ライブ翌日に土砂降りの野球大会を経て半ば放心状態で自宅作業を開始。
それから朝方4:00くらいまでなにやらごにょごにょと作業して、寝る前に缶ビールをぷしゅっ。
なかなか眠くならないんで、ライブ当日にいただいたプレゼントで遊んでみることに。
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ナノブロックという小さなレゴみたいなものですが、組み立て方が書いてあったりしますのでちょちょいと作ろうかとやり始めて1時間、
とっくにビールはぬるくなってましたが、久しぶりに"違うとこ"の脳を使った感じで新鮮でした。
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カワイイピアノ。

これからパソコンの横に飾っておきます。

いろいろ支離滅裂ですが、ここ最近の出来事でした。

最後に、ライブに来て頂いたみなさん、CDを買っていただいたみなさん、ありがとうございます。
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# by dai-nichan | 2011-06-07 23:18

Revolverの。

02が発売されました。
昨日ですけど。

みなさんそれぞれに聴き方があって、きっと最良の環境で…これは"○○しながら~"も含む自然なリスニング環境の中で聴いていただいていることと思います。
ありがたい話です。

今日は長くなりそうだ。前半はテキストオンリーで攻めます。

みなさんのCDを聴く環境は本当に人それぞれでしょう。
オイラは、どんな環境下でも、"ちゃんと聞こえる音楽"に纏めなくてはなりません。
これがこそが、ミュージシャン"鮫のダイ兄ちゃん"とは別の、"エンジニア・サトウダイ"の仕事であります。

例えば1曲にどれくらいの数の楽器の音が入っているかといいますと、単純に言っても
ドラム、ベース、ギター、シンセ、ボーカルの5パートあります。この5種類の音がたった2つのスピーカーから出てくるわけですから、混ぜ方(これをMIXと言います)を慎重にやらないと、バランスの悪い、聞き苦しい音楽になってしまうのです。
ましてやドラムって単純に言ってもですよ、バスドラ、スネア…スネアは表と裏、ハイハット、タム、フロアタム、トップ(2本)の合計8種類の音を1つ1つ作り込んでいくのです。
ギターも1本じゃありませんし、ボーカルのトラックも1本とは限りません。シンセの打ち込みに至っては、それだけで10トラックを軽く越えます。
それらの音同士がぶつかり合わないように1つ1つに気を配ってミックスしていったものを、プロ使用のスピーカーで細かく作って行き、そして民生用のミニコンポ、ラジカセ、カーオーディオ、ヘッドフォンなど様々な環境でチェックしていくのであります。

あ、"オイラって大変だろ?"的な話ではないので誤解の無きようお願いいたします。

楽しいのです。
こんなにやりがいのある仕事はなかなかありません。

そしてみなさんには、"細かく聴いて欲しい"など微塵も思っていません。
好きに聴いていただきたいのです。
もしも"いい曲だ"と思っていただけたら、それはタケルの歌、歌詞、そしてそれをバックアップするメロディ、アレンジ、メンバーの演奏、そしてミックス、全てのプロセスでうまくいったという事なのです。

少し、力説しすぎましたか…

インディーズならではの制作環境も、楽しいのです。

今日もミックスの作業をしながら、タケルの歌を聴いていてふとギターの音を足したくなりまして。
制作の工程も前後出来るのが自主制作のメリットと言えますね。
足したギターの音は、
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これで録音しました。
このギターには特殊な機能が付いていまして、
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この部分が普通のギターのマイクとは違いましてですね、こっから磁力を発しまして弦の振動を誘発するんです。
ですので、弾いてる音がず~~~っと延びるという特殊な楽器です。
ライブでもしょっちゅう使ってますから、見た事があるかもしれません。

こっそりカラーリングしてみました。
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こんな所に貼るステッカーではありませんが、お店の方は喜んでくださるに違いありません。

それから、今回のミックスからミキサーが変わりました。
今さらの…
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YAMAHA 01v。ホント、今さらなんですけどね、やっぱ便利だし音も悪くない。
アナログのミキサーが本来好きなんですけど、パソコン上で曲作ってラインでギター録音しといてアナログとかあろかい!みたいな感覚もありまして、ついにデジ卓でございます。

更に、新たにパソコンにソフトシンセを追加しました。
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Steinberg HALion Sonic。音はYAMAHA系ですね。エレピのサンプリングはYAMAHA系だけに充実してまして。
今後のアレンジで大活躍しそうです。

こうやって01~06にかけて、サウンドメイクのツールもアップグレードしていきながら、より良い楽曲、音源作りに励んでまいります。

今後もお楽しみに!


さて、恒例になって…いませんが。

台の上に乗っているおやつが欲しいししまるです。
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後ろから見ると、
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背中で食欲を物語っています。

そんなししまるくんに梅雨をしのいでいただこうとレインコートをプレゼント。。。
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お、おもしろい生き物になってしまいました。

さ!ライブが近付いてます。

6月4日(土)
@熊本Django
OPEN/18:30 START/19:00
TICKET/¥1,600(当日¥1,900)(1drink order)
出演/鮫、Ashglow(北九州)、ソーネチカ、NAKED FATTy BONE(S)
問い合わせ/Django
熊本市新市街1-36 サンライトビルBF
TEL:096-355-6960


是非お越しください。
久しぶりのDjango、とても楽しみです。。。
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# by dai-nichan | 2011-06-02 23:07

ドキドキしてきましたね。

そうです、間もなく

『Revolver 02』

の発売でございます。
収録曲はご覧の通り
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『パルス』と『サンダーヘッド』でございます。

タイトルの筆文字はお馴染みですね、タケルくんによる"書"でございます。
シリーズ通して、"M-19とタケルの書"を使って参ります(というか、デザイン統一という事ですが)。

そしてそれに伴ってスタートするFMKの新番組
『鮫Radio+「Revolver」』
ありがたい事でございます。
楽しみです。

そしてオイラはと言えば、『鮫Radio+「Revolver」』の初O.A.と同日、AMの電波に乗っかります。
トークはホント未熟でございますので、「はぁ?」とか思われる場所があるかもしれませんが、
そこは収録モノ、RKKさまにうまく摘んでいただけると(ハハハ)信じております。
ということで、そちらも是非チェックしてくださいまし。
番組のタイトルは
『玄海竜二 俺は流れの旅役者』
…ん~なんとも和風なタイトルでございますが、先日の玄海さんのライブサポート中にMCで話された内容で番組のタイトルについてよく理解出来ました。
玄海竜二さんのお父様がかつて出されていたレコードのタイトルがまさに
『俺は流れの旅役者』
でありますから、お父様の栄光をリスペクトされた番組タイトルという事です。
内容は詳しくは実際に聴いていただいてという事にしておきますが、とても気さくな玄海さんの、
なんとなく"普段着"な一面もお楽しみいただけるかと思います。
ホント、いつもニコニコとしておられますし、歌う時の真剣な表情もまた、お芝居の時とは違う魅力を感じます。

先日も八代市のハーモニーホールというところで演奏してきました。
ステージは前回のぺいやの+とは打って変わっての広さ。
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ホールクラスのステージの板にギターセットを組むのは久しぶりです。
最近オイラの足下のペダル類が大変な事になってるという噂ですが、噂の発信源はオイラだったりしますので事実ではあるんですけど、これだけ広い場所をいただけますと、
そうそう、これがやりたかったんだよと言わんばかりの状態になるわけです。
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まぁちょっと野暮ったいので、早くスイッチングシステムにインターフェースを導入して足下はフットコントローラーと+αくらいにしたいというのもあるんですが。

今回のステージ、前にも増して玄海さんの声が伸びやかでして、気持ちのこもった歌になったと思います。
自分らのプレイでサポートして、それを歌う人が気持ちよさそうだと、ミュージシャン冥利に尽きるものです。

残すは28日の玉名市民会館を残すのみ。
お近くの方、いらっしゃってみませんか?

鮫とは全く違います。

それが終わったらいよいよ、02モードです。




がんばります。
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# by dai-nichan | 2011-05-26 01:21

歌謡曲と演歌を。

ありがたい事にオイラを、そしてケンイチロウせんせを誘って下さったのは
玄海竜二さんの方からでした。

もともとの知り合いでもあったし、玄海さんが歌う時にアコギ1本でサポートしたこともありましたから、
玄海さんの独特の世界観はよく知っていましたからね、とても光栄な話でした。

鮫サウンドと、玄海さんワールドの融合。

オイラがエレキギターを、しかも鮫とほぼ同じセッティングで弾く訳ですから、そしてケンイチロウせんせが鮫の時と同じスネアを叩くわけですからね、お客さんに喰らいつきに行く姿勢は変わらないわけです。

ただし、日ごろお芝居や踊りなどで馴染みの和装を脱いで、スラッとしたスーツでフォークソングや歌謡曲を歌われる訳ですから、僕らも玄海さんのワールドへの歩み寄りは是非なのです。
実はですね、あまり知られていませんが…オイラのアンプって音量の調整が基本的に出来ません。
ボリュームは2つもついていますが、何れも入力のレベルをコントロールするものでして、出力の調整をするボリュームが無いので、"常に最大の音"でやっているわけです。
ん~と、それだけ言ってしまうとなんだか野蛮なアンプを使っているみたいなのでフォローしておくと、
ギターアンプって、入力のレベルを上げる事で音がドライブしたり、スピーカーのコーンがどんだけ振動するのかとか、あるいはスピーカーユニットの収まっている箱自体がどれくらい鳴る(ハコ鳴り)のかなんてのが重要ですから、音量の調整は基本的に必要なかったりするのです。

そこで、狭い場所だったり今回のようにあまり大きな音を必要としない場合の音量の調整をどうするか。
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そう、スピーカーを小さくするという方法です。
このスピーカーボックスには、ユニットが1個しか入っていません。いつもの鮫でのスピーカーはユニットが4つも入っていますからね、単純に音量が4分の1になる訳じゃありませんが、音圧が下がる事で音量も多少下がって聞こえます。

そんな訳で、"ぺいあの+"という小さなステージでオイラのセッティングというのはとてもとても大変でございまして、会場をご存知の方はご理解いただけるかと思いますが、ピアノの下にこんな具合です。
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写真の中央下に、良く見ると小さな×印がありますが、そこに立って弾こうとしても玄海さんの背中にギターのヘッドが当たってしまう、ってくらいタイトなステージです。

小さなスピーカーは、ヘッドを乗せられてこんな感じになりました。
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しかも、問題の音ですが…充分、いやそれ以上に期待に応えてくれました。音、悪くないです。
6月末にはCOOのライブサポートで東京に行く(7月入ってからすぐも鮫で東京やな)もんで、スピーカーはこれで良いかもしれません。

玄海さんのライブは、とても暖かい雰囲気で大成功だったと思います。
お年を召した方もいらっしゃいましたが、1人として『五月蝿い』とか『期待外れ』的な言葉は聞こえてきませんでした。

お、サラッと発表しましたが、そうそう、COOちゃんというボーカリストが居まして。
オイラが東京で活動していた頃からの長い仲です。ずっとサポートしてましてね。
何曲か曲も書かせてもらいました。メジャーレーベルからCDも出ました。
熊本のみなさんには馴染みはないかもしれませんが、実は熊本でもCOOの声は聴けますよ。
熊日RKK住宅展示場のテーマ曲、オイラが作曲しましてね、オイラが東京からCOOちゃんを呼んで
歌ってもらったんです。

[VOON] ●RKK住宅展

聴いてみてください。
そんなCOOちゃん、デビュー10周年としてワンマンをやるって事で呼んでくれました。
とても楽しみです。

今日は何かと言いますと…明日の録音の準備&アレンジです。
もちろん鮫の。
横には…
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お腹減ったそうです。。。
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# by dai-nichan | 2011-05-22 14:27

頑張れ

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けんちゃん
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# by dai-nichan | 2011-05-16 13:43

今日は

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ドラム録音です。
さて何を録るのか!?

ももちゃんもゴロゴロ待機です。
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# by dai-nichan | 2011-05-16 13:37

自炊ブーム

って訳ではないんですけどね。
もうすぐまたレコーディングスタジオに入る時期になってきましたので、自宅でなんやかんややっておるのです。
そんな中の息抜き。

カレーを作りましょう。

玉ねぎ、今回は小さいので2コみじん切り。にんにく2かけみじん切り。しょうがたくさんみじん切り。
オリーブオイルで一緒に炒めます。
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んぁ、バターも入れました。
20分は我慢して弱火で炒めます。せっかち、すぐ結果を求めてしまうオイラにはけっこう酷な作業です。

で、これくらいの色が目安。
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全体的に量も減りますね。ホントはもっとあめ色になるまでやっちゃってもいいんです。

で、これらをミキサーにかけたい…ところですが、うちにはミキサーがありませんもんで。
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これでゴシゴシします。ペーストにちかくなるまでね、ゴシゴシします。
そしてこの鉢のまんまコンソメ2コ投入、ぬるま湯も入れます。

一方玉ねぎを炒めたフライパンでひき肉とスパイス類を炒めて行くのですが、この作業は一気にやんなきゃならんので写真はございません。

ひき肉に火が通ってきたら、クミン、コリアンダー、クローブ、ナツメッグ、カルダモンなんかを目がシパシパするくらい一緒に炒めます。もう、スパイスはテキトーです。
そのフライパンにさっきの玉ねぎくんたちを戻します。
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この状態からローリエを加えてコトコト煮ていきます。その間に…
無印良品で買ってきた"ナンの素"をコネコネしましょう。
コネコネが終わったら、生地を寝かす間にフライパンにカレーパウダーを入れて味を調えてから更に煮込んでいきましょう。

寝かしたナンの生地を伸ばします。
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ナンってこんな感じかな?てのより薄く薄く広げたほうが良さそうです。
これをフライパンで焼きます。
生地に穴を空けながら焼いていきます。
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こんな具合です。手のひらサイズのナンなら無印の粉で充分!これは便利です。

一方煮込んだカレーですが、一度火を止めて冷ましてから温めなおすと更に熟成します。

これにガラムマサラなど辛味のスパイス投入、パセリを刻んでこんな感じ。
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全ての工程を面倒がらずにやれたら、これくらいにはなるもんですね。
意外に本格的な味で満足でございました。

ところで。

鮫の『Revolver』シリーズの準備は日々やりながらなんですが。
実はとあるライブサポートの準備もいくつかありまして。
矢のように1日1日が過ぎていくような感覚でございます。
ライブサポートの1つは、熊本では有名な旅役者、『玄海竜二』さんの新譜(歌手の側面も持つので)発表のライブでして。またこれ、メンバーも激アツです。
もう1つは、これは東京に行かなくてはなりません。
これもとっても楽しみなライブです。

さぁて、今日もいろいろ。いろいろだね~~。
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# by dai-nichan | 2011-05-14 18:30

清水バイパス店

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担当の方の愛情を感じる陳列に感激!
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# by dai-nichan | 2011-05-11 13:44

植木〜

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さくらのかーちゃんさんが出迎えて下さいました(^o^)/
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# by dai-nichan | 2011-05-11 12:32

今日はアタクシ

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TSUTAYA巡りの旅。菊池からスタートであります。
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# by dai-nichan | 2011-05-11 10:55

先日の。

ライブ写真です。
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オイラはこんな感じでした。

ん~~…

頑張ります。
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# by dai-nichan | 2011-05-07 23:02

ひといき。

先日のRevolver_01レコ発ライブ、お越しいただいたみなさま、念を送っていただいたみなさま、
Twitter等でコメントをいただいたみなさま、ありがとうございました。

ライブはもちろんのこと、新しくリリースさせていただいた『Revolver 01』もみなさんのお耳にお届け出来た事を嬉しく思っております。

今日は良い食材をいただいたので、久しぶりに自炊してみようかと。
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獲れたてのあさりちゃん。
スナップえんどうとパセリ、にんにく、鷹のつめを用意しまして…
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ボンゴレをつくろうかと思いまして…

にんにくをオリーブオイルとバターで熱してから、白ワインを入れて酒蒸しにしていくんですが、オイラはここに"ほんだし"をプラスしちゃいます。それから麺のゆで汁とパスタ麺を入れてパセリを混ぜてさっと出来上がりでございます。
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う、うまい…けど鷹のつめが多すぎたのでしょうね、ピリピリと辛いです。。


さて、レコーディングにおけるいろいろな事や詳しい音作りについては6枚出揃った後に振り返っていきたいと思っておりますが…そもそもリボルバーってなんなのかってのを説明しておこうかと思います。

ジャケットを見たまんま、リボルバーとは"回転式拳銃"の事でございます。
おおむねリボルバーは、丸い回転式の弾倉に6発の弾丸を装填して使用します(5発のものや、8発、10発のものなんかもありますが)から、今回の6枚連続リリースにうってつけの素材だったわけです。

そして、オイラが得意とする分野ですし。

どうでもいいことなんですけど、あらゆる銃火器の中でもリボルバーがいちばん得意だったりします。

今回のジャケットはみんなと話し合いながら決めていったわけですが、
写真に使われているリボルバーもオイラの自前でございました。
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この(おもちゃですが)Smith & Wesson M19というリボルバーに込めた意味。
まぁ誰に話したところでぽかんとされてしまいますからね、ここで語っておきます。

リボルバーも含めて、全ての銃火器は武器です。
危険です。
特にリボルバーやピストルは、その標的の多くが"人"だったりします。
だからそれを嫌う人が多いのも知っています。

マニアックなハナシですからね、流してくださいよ。

今や自衛隊や一部の警察も、携帯用の銃としてピストル(オート)を使っていますが、その一方でリボルバーはそのフォルムから"芸術品"としての存在価値を見出しつつあるのです。

その"芸術品"としての"リボルバー"に注目したのです。
その中でも最も"芸術的"だと言われているのが、COLT PYTHONというリボルバーです。
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1956年の登場以来、色んな映画やアニメでも活躍してます。
が、オイラがもっと芸術的だと思うのが、今回ジャケットに採用させてもらったSmith & WessonのM19でした。
もともと38口径の弾を撃つために作られたコンパクトなフレームで357マグナムを撃つという発想が先ずオイラ好みであると同時に、このベーシックフレームは1955年デビュー以来、時を越えて未だに製造され続けているのです。

ジャケットには"長く愛され続けるちょっとマニアックな芸術"、そんな意味を込めたつもりです。

ちなみに、『ルパン三世』に出てくる"次元大介"が使っていることで有名なリボルバーです。

まぁ最もオイラが芸術的だと思うのはもっともっとマニアックなリボルバーでしてね。
M19と共に1955年に登場した44マグナムを放つ一回り大きなリボルバー、M29というのがありましてね、
ダーティーハリーという映画でクリント・イーストウッドが使っていたので有名になったんですが、それよりずっとずっと前にハンドエジェクターというリボルバーがそれらのベースにあったんです。
オイラはそれが最も美しいと感じるのですが、一般的には理解しづらいものだと言えます。
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この、全体的に華奢で古臭いのがオイラの好みなんです。
これはSmith & WessonのM1917という45口径のリボルバーで、40~50年前日本の警察官が腰にぶら下げていたものです。
しかしここまでマニアックな、これまた音像を作るってのは決してバンドの本意ではないですからね。
M19がジャケットには適役だったのです。

今日もずっと、新たなRevolverの準備を進める作業を続けています。

今後の音源も是非ご期待くださいまし!
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# by dai-nichan | 2011-05-04 18:51

気付けばもうすぐ。

いよいよRevolver 01の発売日、そしてライブの日が近いです。

いろいろと今回は仕掛けというか、発表する事がたくさんありましたね~。
USTREAMの鮫RADIOで発表された色々な事、みなさんもチェックしといてくださいまし~。

先ずはなんと言ってもRevolverプロジェクトのスタート。
水面下ではもがきながら、でも充実した内容のものが出来てきてます。

さらに今回もまた、TSUTAYAさんの全面的な協力があって、プロジェクトに勢いがつきました。

蔦屋書店熊本三年坂店
蔦屋書店嘉島店
蔦屋書店小川町店
TSUTAYA AV CLUB 清水バイパス店
TSUTAYA AV CLUB 琴平店
TSUTAYA AV CLUB 菊陽店
TSUTAYA AV CLUB 健軍店
TSUTAYA AV CLUB 植木店
TSUTAYA AV CLUB 光の森店
TSUTAYA AV CLUB 菊池店


上記の店舗で、Revolverシリーズを購入する事が出来ます。
CDを開けてみると、引換券が入っております。
Revolver 01~06全ての引換券を集めて、11/26に行われるワンマンライブに持って来て下さった全ての方に、鮫からのお礼の品をご用意させていただきます。
しかもこの引換券の中にも"当たり"があったりして、ちょっとしたオマケがあったりします。

ライブも同時に、来て頂いたみなさんに満足いただけるステージ作りをいたします。
そしてこちらも完成しました!
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写真左下、鮫の新しいTシャツです!

Revolver-T。

Revolverのロゴをメインに腕にも腰にもプリントをあしらったお洒落なTシャツです。
ライブ会場で是非ゲットしてください!

そんなライブの詳細は

5月1日(日)
@熊本BATTLE-STAGE
OPEN/18:00 START/18:30
TICKET/¥1,500(当日¥1,800)(1drink order)
出演/鮫、THE痔ズ、ブラックスミス2号、Sinnocular
問い合わせ/BATTLE-STAGE
熊本市上通町1-19 大進第7ビル5F
TEL:096-312-5075


一般の方のチケットのお申し込みは

samekumamoto@gmail.com

までお願いいたします。

さて、オイラのチャレンジですが、また新たなツールを発見しました。
いえ、存在は知っていたんですけどね、そもそも"おもちゃ"的なイメージが強かったのであんまり興味がなかったというか、本格的なモノには使えないものだと決め付けておりましたが。
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これは何でしょうか?
10cm足らずの小さなものからケーブルが。

実はこれ、iPhoneとギターを繋ぐインターフェースなんです。

実際に繋いで見るとこんな感じになります。
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ヘッドフォンが刺さっているところをSTEREOのミニジャック→RCA×2みたいなケーブルに換えてミキサーに突っ込めば、録音用のギターエフェクターになります。
機能も充実していて、アンプも数種類、エフェクターもチューナーだって備えてあります。
録音機能もありますが、これはまぁオイラにはあまり必要じゃないかもです。
画面はこんな感じになります。
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左側はチューニングの画面、真ん中はエフェクターの画面…因みにフェイザーが立ち上がっておりまして、エフェクトは最大で3つ同時に使えます。そしてアンプシミュレーター。マーシャル風のからそれよりハイゲインなアンプ、クランチのはVOXをイメージしてあんのかな?クリーンは完全にFender系みたいです。もっとちゃんといじってみないと分かりませんけど。
更にスピーカーのシミュレーターも充実していてですね、様々な鳴りを体験出来ます。
まだあります。スピーカーに立てるマイクの種類も2種類、ダイナミックとコンデンサが選べます。
もう、めちゃくちゃ音作りの幅が広がりそうです。
まだちょっとしか触ってないですけど、音も良さそう。
鮫のレコーディングでは、時間や予算の都合上ギターのほとんどをラインで録音しますからね、こういうのを使ってみるってのも新しいかもしれません。

いやぁそれにしても正直凄いと思いますよ。
これ、普段は電話なんですよ。
それがレコーディングに使えるようなツールに変わる。

そういえばバトルステージの寺崎くんもiPadでメインのミキサーをリモートコントロールしてます。
あれも見てて感動しましたが。

今回のレコーディングでは、色んな"方法論"にもチャレンジです。

続々登場のRevolverシリーズをお楽しみに!!
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# by dai-nichan | 2011-04-28 03:48

Revolver_01間もなく!!

いよいよ発売日が近付いてきましたよ!
『Revolver 01』!!
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もうね、いろいろとバタバタしながら"間に合うのかな~"なんてドキドキして、兎に角泳ぎまくっていました。
とはいえ、今回のパワフル鮫サウンドは力作ですよ!
えぇ、既に自画自賛であります。テンションもだいぶ高め。
収録曲のマスキングは、いわば今回のRevolverプロジェクトの顔となる重要なトラックですからね、鮫メンバー全員の"勢い"や"意気込み"を感じられるミックスにしたかったんです。そしてそれを具現化出来たと思います。
2曲目に収録した『RED』は、これもまたRevolverプロジェクトのそもそものコンセプトである"鮫サウンドの可能性を拡げる"というこれから出していくシリーズを占うモデルケースの1曲として…

んまぁ、いろいろ書くより聴いて下さいまし!
オイラが、そして鮫が何をやらんとするかを凝縮して2曲にしましたからね!

そして既に第2弾、第3弾とどんどん準備も続いています。
先日のスティーブ・エトウさんとのセッション体験の翌日には第2弾のヴォーカル録音。
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録音用のオイラのシマはこんな感じでございます。はい、"午後の紅茶"も欠かせません。
こうやって次々と、ほんとに目の回る勢いで楽しく激しくやってます。ドラム録音も歌の録音も、的確なディレクションをするのは結構難しい事なんですけどね、メンバーみんなよくオイラの性格も把握してくれてるからスムーズに録音出来ています。

さて、ギターの録音に関しましてです。
今回また新たなチャレンジといいますか、まぁかつてからあった手段と言えばそうなんですけどね、鮫のトラックに対してあんなことやこんなこともどんどんやってみよう!的な事にも率先して着手します。
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カッティングにレスポールカスタムタイプを使ってみたのも、オイラとしてはチャレンジですし。新たな楽器としては、
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こんなものも楽器としてレコーディングに使ってみてます。電動ドリルに関してはモーターの音(ギュイ~~~~ンってやつ)をギターのピックアップで拾うというオーソドックスな方法ですが、久しぶりにやってみるとなかなか新鮮であります。
さらにドリルによりそう小さなおもちゃは、
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ファンの方からいただいたキーホルダーでして、チェーンの部分が残念ながら破損してしまって机の上にぽつんとおいてあったのを『お!こんなんもあった!!』ってな具合に楽器として使ってみたのです。これがよく抜ける音が出る!
これらのエフェクティブなギター(と言ってもいいのか?)サウンド、はたして何枚目に登場するのか!?
お楽しみに!!


関係ございませんがそんな中、愛車ハナコの車検時期となりまして。
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しばしのお別れです。最近エンジンの回転数が落ち着かない症状が出たり、フロントの足回りから異音が聞こえ出したり(恐らくロアアーム)してますから、ここで徹底的に復活させる所存でございます。
代わりにオイラの足として頑張ってくれるのがこちら。
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SUZUKIのKei。ハハハ、ウチにはもう1台SUZUKIのKeiがありますから、現在うちにはSUZUKIのKeiが2台ある事になりました。グレードが違いますからね、同じ車種でのグレードの違いを検証するにはもって来いであります。
そんな暇ないですけど。


もう1つ、関係ない話ですが。
OFF HOUSEというお店の正しい使い方。
こちら、630円。しかもなんか値札に印が付いていて、その半額の315円。
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もうね、ブランドとか関係ないですから。
のちのちワッペンなどでドレスアップ予定なんですけど、とりあえずバッジなんかでちょっと飾りを。
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はい、こんな感じです。
これを何に使うか?ってのがOFF HOUSEの正しい使い方の答えに結びつくわけですが。

このバッグに入れるのは…
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ハイ、こんな感じです。
これでお散歩に行くのです。
素敵なバッグの完成です。



さて!
5/1は発売と同時にライブ!!
詳細はこちら


5/1(sun)@熊本BATTLE-STAGE
OPEN/18:00 START/18:30
TICKET/¥1,500(当日¥1,800)(1drink order)
出演/鮫、THE痔ズ、ブラックスミス2号、Sinnocular
問い合わせ/BATTLE-STAGE
熊本市上通町1-19 大進第7ビル5F
TEL:096-312-5075


是非みなさんのお越しをお待ちしております。
もう、オイラ自身が待ちきれません・・・

さぁ今日も1日はりきってまいります。
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# by dai-nichan | 2011-04-18 12:48

スティーブ・エトウ

えぇ、レコーディングとかで確かにバタバタしてますですよ。
でも、スティーブ・エトウさんが三角に来るなんて情報を得た日にゃぁそりゃ行かない訳にはいかんのです。

スティーブ・エトウさんとはオイラの憧れのパーカッショニストでして、そのパフォーマンスとセンスにやられたのはもう遥か20年以上前!
JAPAN(シルビアンのね!)なんかの流れを感じるPINK(ホッピーさんの)時代から、オイラのバブリー青春真っ只中の音楽、COMPLEXや布袋さんのツアーメンバーとしてずっとおられました。
昨年福岡に布袋さんのライブを観に行った時も、楽屋にスティーブ・エトウさんはおられました(ステージには出ていませんが、本人曰く『近くを通ったから寄ってみた』んだそうで)。
そんなスティーブ・エトウさんのステージを生で初めて見せていただいたのは、おそらく95年くらいじゃないでしょうか?弟であるレナード・エトウさんと山木秀夫さんとの打楽器のスペシャリスト3人の強烈なステージでした。
ラテン系のパーカッションセットに加え、クルマのバンパーやホイールなんかも楽器として使ってますし、ドラム缶にグラインダーを当ててギュイィィ~ンっていうノイズと共に火花を上げるというど派手なパフォーマンスにオイラは完全にやられておりました。

それから15年余り。

現在のスティーブ・エトウさんは色んなところで『一般参加型、みんなでセッション』が敢行されるライブをされてまして、今回それが三角でのDJイベントの中に入り込む形にあいなったわけでございました。
このようなチャンスはそうそうあるもんじゃないと、ギターを持って出陣でございます。
今回の情報源であるケイくんのクルマに乗せてもらって、あーだこーだ言いながら三角に向かいます。
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まだ宇土の方は桜が7部~8部咲きといった感じ、見ごろを迎えたばっかです。

腹が減っては戦は出来ぬ。
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先ずは三角方面に行くときの(勝手なオイラの)恒例行事、
『大番の鯛茶漬け』で腹ごしらえ。
一号橋に曲がる交差点を三角方面に向かったすぐ左側にあります。
是非お試しください、美味しいです。

と、時間調整も完璧!途中三角を探索中のスティーブ・エトウさんを発見しつつ会場に到着。
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さぁここが今日の戦場でござい!
ここってかつては物産館だったような…よく見るとフェリーのチケット売り場みたいな窓口もありますし。
熊本港が出来たのが直接の理由なのかは判りませんが、ここからのフェリーの発着が無くなってから、この巻き巻きな空き家状態だった建物をクラブとして再利用しているとの事でした。

サウンドチェックを終え、いざ本番スタートです。

とはいえ、基本的にはラフなグダグダな感じでDJイベント風な感じが始まって、お客さんなんだか関係者なんだか判らん(きっと周囲の人にはオイラもそう見えた筈)人々が踊るでもなし、ソフトドリンクを片手に集まるような集まらないようなといったアバ~~~ウトな雰囲気です。
もともとがデザイン重視の物産館です。床は小さなカワイイタイルだし、壁はコンクリート打ちっぱなし、おまけに天井は天に向かって尖ってますからね、どんなに頑張ったってサウンドは銭湯そのものです、気楽に参りましょう。
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さぁどのタイミングでセッション始めるかなぁとか考えても仕方ないので、早速ギター弾いてみましたよ。
DJ(風)の人にアイコンタクトを送ってみるも全く相手にしてもらえず(てかそゆの慣れてない?)、ブレークやらローファイのタイミングを感覚で掴みながらやるしかございません。
まぁアバウトな感覚でザクザクリズム切っていたら早くも真打ちの登場!
オイラがアバウトではなくなる瞬間です。

ボヤンとしたリズムを静かに聴くスティーブさん。そして実にスローリーな動きでオイラのギターを見ています。
そしてそのスローリーな動きのまんまスティックを持ち、いよいよ競演のスタートです。
スティーブさんはティンバレスのロールから入って来ました。

あぁ夢のようだ~
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この後10分以上ギターを弾きまくって一旦ステージを離れました。ブレーク中のスティーブさんに『また戻ってきます!』と耳打ちしたら、ニヤッとして頷いてくれました。

そしてしばらくスティーブさんの演奏、ドラム缶によるソロも堪能しつつ遂にケイくんもついに夢を叶えました。
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イイゾ!楽しそうだぁ!
満面の笑みでステージから帰って来たケイくん、とても楽しかったみたいでよかった!!
同じギター仲間ですし、好みが似ているもんで緊張も喜びも似てるんですね。

それからしばらくはDJタイム。
スティーブさんもしばらくそこから離れました。
19:00からなんとなく始まったこのイベントも20:30を越えてから、オイラももう一度スティーブさんとのセッションを味わっておきたいとまたステージに戻ってギターを弾き始めました。
暫くギターを弾いていたら主催者の方が小さなジャンべとディジュリドゥ(?)を持ってきて演奏をスタート、そして再びスティーブ・エトウさんも戻ってきました!
基本的なセッションを、DJが流す曲のビートに沿ってやっていたんですけど、スティーブさんの合図でDJの音はミュートされ、オイラ・主催者・スティーブさんとの演奏だけになりまして。

おぉぉぉぅこれをやりたかったんだ!

およそ10分のセッション、最後はスティーブさんのアイコンタクトによってばんっとキレイにカットアウト!
まるで銭湯のような残響音が、今日初めて活きた瞬間でもありました。

終わってお話をしつつ、記念すべき1枚。
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使い込まれたドラム缶と一緒に。オイラの"インダストリアル系"に火をつけた、あのドラム缶がここにあるんです、もう感動です!




それにしてもものすごいアンビエントだったので、いち早くドライな音を聞かねばなりません。
耳がウォンウォンします。

よか気分転換になりました。

さて頑張ろう。
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# by dai-nichan | 2011-04-11 12:07

ありがとうございました!

も~~~~バッタバタしてましてね、オイラが。
ここもすっかりご無沙汰しておりまして。

ライブは個人的には大変でしたが、理想に近い事が出来たのではないかと思います。
『鼓動』の別バージョンは、実はちょっと前の記事でオーケストラの配置とかについてを勉強中だと
紹介していたものがここに繋がっていたりするのです。
実際にバイオリンを弾ける訳ではございませんから、パソコンの中で小さいダイ兄ちゃんを沢山用意して弾いてもらうんですが、今回の『鼓動』では第一・第二バイオリンで8名、ヴィオラ3名、チェロ4名コントラバス2名、ホルン、オーボエ、マリンバ、ハープにそれぞれ1名ずつという、まぁ実際にはトラック分けのハナシなんですけどね、オーケストラ系の楽器だけで21トラック、ドラムとループとシンバルとトライアングルと心音をループにしたものなどのトラックがそれぞれありますので、合計30トラックくらいの豪華なトラックでございました。

そう、全てが打ち込みの伴奏(オケだけ)で歌っても、しっかり作ればみんなには伝える事が出来る!
それを確信しました。バンドが入るのとは確実に歌詞の浮き立ち方が違うからね~。

そして今回のライブではみなさん、ご協力と募金をありがとうございました!!!
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これはライブ直後のボードの様子。この後、バトルステージのスタッフのみなさんにも書いて頂いて、全て応援の気持ちで埋め尽くされました。

本当にありがとうございました。

さて、5/1に発売します『Revolver-01』。収録曲は、先ずこれは外すわけにはいかんやろう!の2曲。
マスキング、それからRED。
目下ミックスも佳境、ミックスが上がればマスタリングをして音は完成。
苦労もしましたが、ドラムもベースもギターも歌もとてもベストです。

そしてタイトルのロゴも完成!オイラのデザイン…つうかみんなで話し合いながら完成したデザイン。
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そもそもRevolverってのは"回転式拳銃"って事ですからね、デザインの右側にはリボルバーの弾倉をイメージしたものがありますし、鮫のロゴマークもSmith & Wessonのロゴf0129466_3491158.gifを意識したデザインにしています。
いよいよ発売が近づいてきましたですよ!ドキドキします。
いきなり新しい試みをしてますからね、もうシングルじゃなきゃ出来ないような事。
シングル扱いって本当に楽しい。極端に言えば、オイラがプレイしないようなアレンジも1つの鮫のアウトプットだと言い張れるのもシングルならではだと言えるのかも。
アルバムですとね、テーマやらコンセプトなんかを設定したりして、それが故に入れられない楽曲たちが出てきますがね、シングルだと毎回違うコンセプトを以って挑めるわけですよ。

元々オイラはジャンル分けってのが苦手というか、曲やアレンジを思いつく度に俗に言う"ジャンル"が違います。ジャンル分けってそもそも音源を整理整頓するためだけのものだと思いますから、鮫がロックだと言われてもそうだと思うし、ポップだ、パンクじゃないと言われればそれはそうなんだろうと思うのです。
要するにロックやらジャズ、そういったある意味ぼやんとしたカテゴリによってアレンジの制限を受けてはいけないと思うというか、『僕らはロックバンドなんだからこんなコードは使っちゃいけない!』とか、もしもそんな事があっては決してならないという事。自由に泳ぐ、それが鮫でありたい。

さて第一弾ではどんな冒険をしているのか?
お楽しみに!!

オイラはもうちょい頑張ってから寝ます。。。
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# by dai-nichan | 2011-04-04 04:24

気付けば…

まだ寒いのに。

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気付けばこんな季節なんだなと。

キレイですね。
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# by dai-nichan | 2011-03-26 11:19

明日のロッキンレディオ。

今日、久しぶりにヒデヲせんせから着信。

ヒ『明日サテスタおいでよ!タケルはRBあるけん、ダイが4/2のライブの事宣伝したらいいっちゃ!』

ダ『へっっ、ありがとうございます。行きます!!』

っていうシンプルな会話の末、明日のロッキンレディオへの出演が決定してしまいました…
ハハハ、タケルくんが居ない中での鮫活動、緊張しないわけもありませんが、頑張って来ます。

■地域密着型音楽情報番組「ロッキンレディオ」
 毎週木曜16:00~18:53 FM791(79.1Mhz)
http://fm791.jp/

恐らく16:00くらいからの出演となります。
ライブについての事やレコーディングについてなど、オイラなりの視点から鮫の事を喋って来る所存でございます。
16:00からシティ、17:00からFMKと、くまなく鮫をお楽しみくださいまし。

オイラの場合、ちょっとだけ恥ずかしいです。
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# by dai-nichan | 2011-03-24 00:12

自宅では…

さぁていよいよ始まりましたレコーディング、これから毎月録って出しです。
いつもの『典三音工房』にてドラム録音からスタート。

ケンイチロウせんせもドラムのセッティングが終わり気合の"おぉぉぉぉ"です。
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いえいえ、本当はトップマイクの高さを見ている写真なんですけどね、キレイなポーズだったもんで落書きしてしまいました。

コントロールルームも模様替えされ、スピーカーの位置もより自然なサウンドで聞けるとこに配置されてます。
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16:9のモニターがうらやましか…

これまでよりさらに理想的な音で録音されたドラムの音を持ち帰りまして自宅で作業です。
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前回のTYPE ZEROからそうですが、シンセの類は全てソフトシンセでプログラムします。画面にある意味不明のツマミたちは、アナログシンセをシミュレートしたもので、有名なMOOGのシンセの音が出せます。
本当によく出来ていて(その分メモリをバカ食いします)、アナログシンセの特徴がよく再現されているし、デジタルもののシンセより音が太いとこまで再現されています。
また『True Piano』というピアノのモジュール(なんとフリーソフト!)も最近のお気に入りでして、
本当にピアノの"らしい"部分に加え、本当のピアノだとアンサンブルでミックスした時に埋もれてしまいがちな
"旨み"の部分がきちんと残るように計算された音になっています。

DTM(Desk Top Musicの略)とは、お手軽な音楽というイメージを持つ人が多いかと思いますが、
どんなに便利な機能があったとしても、やっぱり音楽的な素養がなければいい音楽は作れません。
鮫が進化するには、オイラのこの部分の進化も欠かせません。

さぁ、徹夜の続く楽しい毎日が始まりました。
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# by dai-nichan | 2011-03-23 04:26

ももちゃん

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ゴロニャンです。
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# by dai-nichan | 2011-03-21 14:16

レコーディング

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始まります。

頑張れけんちゃん
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# by dai-nichan | 2011-03-21 14:01

地震

言葉もありません。

師と仰ぐギタリストの出身地も壊滅状態です。

眠れません。



何か出来る事はないのか…



ニュースは次々と残酷な情報を放ってます。


義兄が自衛隊員として現地に行きました。誇りです。

自分は何も出来ない。せめて、願うくらいです。1人でも多く助かって。
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# by dai-nichan | 2011-03-12 05:37

お知らせ。

アルバムはさしあたりなくなりました。これは本当です。
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ただし、我々『鮫』はなんと

6ヶ月怒涛の連続シングルCDリリース!!!
という計画を進行中でございまして。

確かに、アルバムは出ませんが、6枚ものCDがリリースされるわけでして、あたくし、色んな意味で死ぬ覚悟で取り組む所存であります。

そんな怒涛のリリースの
第1弾は5月1日(日)発売!
価格は実に
ワンコイン!ラブリー500円ポッキリ。

詳細につきましてはですね、4/2バトルステージでのライブで発表してまいります。

4月2日(土) @熊本バトルステージ
開場18:30 開演19:00
前売¥1,500 当日¥1,800 (1drink order)
出演
■鮫 ■Harlem Band 他


是非お越し下さいね!

そしてそして、第1弾シングルのリリース日5/1にはこれまたライブでございまして。

更にリリース毎に毎月毎月ライブを行います。

アルバム制作の話を一旦白紙にしてまで、やるべき事を見つけた我々であります。

今夜の発表はここまで!
ライブで詳細をゲットしてくださいまし。
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# by dai-nichan | 2011-03-08 00:00

実は…

去る3/4、タケルがしゃべくるUSTREAMの番組"鮫RADIO"内で発表された事がありまして。

それをご覧になられた方はもちろんご存知でしょうし、あるいはTwitterなどで知った方もいらっしゃると思いますが。。。

予てからライブのステージなどで告知しておりました、
『アルバムを作る』
という計画が、今回見送りとなりました。

ご期待を寄せていただいていたみなさんに、この経緯とこれからの鮫についてを3/8午前0時に、
このブログでお知らせしたいと思います。
是非今晩、またこのブログを覗きにきて下さいね!
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あ~~…ラージヘッドって美しい。


追伸:因みに鮫はとても元気に泳いでいます。
必ず覗きにきてください。
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# by dai-nichan | 2011-03-07 03:35

お手軽な

高校生の時に、自分のストラトキャスターでなんとかテレキャスターみたいな音が出ないもんかと悩みながらやっていた改造とは言えない改造。
ハンダゴテなんか一切使わずにピックアップの組み合わせを変えてしまうという荒業です。

厳密に言えば間違っています。

が、結構好きな音になりますので紹介してみます。

テレキャスターみたいな音ってのは、ここでは要するにリアのピックアップとフロントのピックアップのミックスの音が出るというのが重要であってですね、それ以外は普通のストラトの音です。

通常ストラトだとフロントとリアのミックスが出ないもんですからね、それを出るようにするってだけです。

笑ってしまうくらい簡単な、2分もあれば終わる作業です。
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さて、どうするのかと言いますと…

先ずはピックガードを外しまして。
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で、センターとリアのピックアップを外します。
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ハハハ、ギターを弾く方はもうお解かりですね。

そう、センターとリアのピックアップを入れ替えて装着するだけです。
そうするとどうなるか…
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写真の中央にあるセレクターでどのピックアップを鳴らすのかを決めるんですけどね、センターとリアが入れ替わった事で簡単に組み合わせの順番が入れ替わるというだけの事でして。

解りやすく図解してみると、
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順番にセレクトされる配線が、センターとリアが入れ替わることで3番にリアが該当されるようになり、その為フロントとリアのミックスが2番に出来るというカラクリ(ってほどでもありません)になっておるのです。

今までの経験上、フロントとセンターのミックスを使う機会がほとんど無かったことから、それをスポイルしてフロントとリアのミックスを得る事が出来ました。

文章にするととても難しいですけどね、ほんと簡単です。

これ、オイラのスタイルにはピッタリ。
ただ、セレクターがセンターの位置でリアのピックアップが鳴りますので慣れるまでは気持ち悪いですけどね。



ストラト好きにはお勧めしません。




鮫ラジオですな、今日は。
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# by dai-nichan | 2011-03-04 11:45

なんか、普通にならんように。

春めいてきまして。

花粉症の人、大変そうです。

両親とも、花粉症です。今や猿ですら花粉症だというのに、オイラはまだ来ません。
いえ、来なくていいんですけど。

自分より若い人たちの演奏を、最近じっくりと見る機会がありました。
単純に、これはこれでアリなんだなと思いました。
誤解を恐れずに言うと、『無知と破壊から生まれる新しい文化』とでもいいますか、
オイラも例に漏れず通ってきた道のですね、とても素直なロックンロールを感じたのです。
今のオイラには決して真似の出来ない音が、そこには確かにありました。

ちょっと難しいですかね…

もっと噛み砕いて言いますと、若い頃は憧れのサウンドを追いかけて、真似して、…で、解らない部分は適当に流してノリで乗り越えたつもりで楽しく合奏する。その"適当に流してノリで乗り越えたつもり"の部分がある為に、憧れのサウンドに到底追いつけず、知らぬがゆえ音楽の理論的な道筋から外れてしまう。それを『無知と破壊』と表現したもので、でもその"解らないなりに強引に押し通した"サウンドが必ずしも乱暴なものというわけではなく、むしろ新鮮なサウンドとして感じられたりする場合があったりする為に、『無知と破壊から生まれる新しい文化』と言ったのであります。

また、それは普遍的なものであると同時に特定の人が独占するものでもなく、あくまで通り道であって、先日オイラがみたミュージシャンも後々後輩ミュージシャンに対して感じなくてはならないものだと思うのです。

常に、進化する。

新しい機材など、あまり興味はありません。
機材ではなく、自分が進化するのです。
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で、オイラが新たに着手している事。

写真はオイラが殴り書きしたオーケストラの配置図です。

オーケストラの曲を書いているわけではないんですけどね、勉強中なのです。
第一バイオリンと第二バイオリン、ビオラ、そしてチェロ、コントラバス。それぞれに音階や音のキャラクターが違いますからね、1つのコードやセクションにおいて、各々がどんなフレーズで成り立っているのかを勉強し、それらをパソコンの中のサンプラーで打ち込んでいきます。

そしてそれらの音たちを、よりリアルに表現するために上の写真のように左右に振っていくのです。
奥にある(ハズの)楽器の音は、ほんとにほんとにとても僅かに音を遅らせたり残響を強めたりして距離感を出して再現します。

機会があればまたここにその成果を貼り付けて見ますね。
f0129466_4532899.jpg
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ギタリストなんですけど、今日は鍵盤だけ。最初の写真の通り、今回の勉強にはピアノもありません。
ピアノがあると、頼るから。

もっと勉強して、また書きますね。

進化だよ。
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# by dai-nichan | 2011-02-28 04:56

し、新幹…

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通過した模様…

全く姿見えず!
ガハハ!素敵な思い出が出来たす。

がっっっかり、爆笑です。
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# by dai-nichan | 2011-02-20 13:17